潮干狩りのシーズンはいつ?おすすめの時間は?道具は何を持っていくかなどご紹介

レジャー

今回は、潮干狩りのシーズンはいつ?おすすめの時間は?道具は何を持っていくかなどご紹介についてお届けします。

潮干狩りといえばなんとなく春のレジャーのイメージ?を持っているかと思います。

そこで今回は、こんなことを調べてみました。

  • そもそも潮干狩りのシーズンっていつ?
  • 潮干狩りにおすすめの時間ってあるの?
  • 潮干狩りの道具は何を持っていくの?

今度潮干狩りに行ってみようかな?と思っている潮干狩り初心者の人はぜひ読んでみてください!

潮干狩りのシーズンはいつ?何時頃に行くのがベスト?

潮干狩りのベストシーズンは、3月中旬~5月中旬くらいです。

だいたい春のお彼岸からゴールデンウイーク明けくらいになります。

なぜ春なのか?というと、潮干狩りでよく採るアサリやハマグリの旬の時期がまさに春~初夏にかけてだからなんですよ。

  • アサリの旬:春は4月~6月ころ、秋は9〜10月ころ
  • ハマグリの旬:4月~7月ころ

潮干狩りのシーズンはまさにアサリとハマグリが一番美味しい旬の時期

この時期のアサリやハマグリは産卵時期前ということで、身入りがよくなって貝を開けた時に大きな身がぷっくり入ってとっても美味しいんです!

潮干狩りには何時にいけばいい?

せっかく潮干狩りに行くのですから、貝をザックザク貝をとりたいですよね。

そんな時は潮干狩りに行く時間がとっても大事!

潮干狩りに一番いいベストタイムは、干潮の約2時間前~干潮時まで

干潮=潮が引くこと。

つまり普段は海になっているところの水が引くのですが、そこが貝がザックザクとれるポイントなんですよ!

ではその干潮は何時なのか?を調べるには潮位表(しおいひょう)または潮見表(しおみひょう)を見ると一目でわかります。

誰でも手軽に確認できるのは気象庁の潮位表ですね。

>> クリックして気象庁のサイトから潮位表を確認してみる

使い方は簡単です。

潮干狩りに行く場所と、いく時期を指定してボタンをクリックするだけ。

そうすると、指定した場所、時期の潮位表が表示されます。

干潮時刻は1日2回あるのですが午前と午後なので、午前の方を見ます。

2021年のゴールデンウィーク付近の場合ですと、東京は4/24(土)、4/25(日)、5/8(土)、5/9(日)あたりが時間的にもちょうどいいくらいでしょうか。

ちなみに、黄色で囲んでいるように潮位が1桁~マイナスの日は「大潮」でまさに潮干狩りにうってつけなんですよ。

大潮の日は普段より潮がかなり引くので、いつもは海で満ちているところでも歩いて行くことができるんです。

いわゆる「遠浅」で普段は人なんかいないので貝がとれる確率は格段にアップ!

2021年は平日になってしまうのですが、東京は4/27(火)、4/28(水)が大潮ですね。

早めにゴールデンウイークのお休みがとれるなら狙ってみるといいですね。

潮干狩りで絶対持っていくべきアイテム10個!

では潮干狩りに行き時に持っていく道具をご紹介です。

100均やホームセンターでそろえることができるので、様子見ならいったん100均でそろえてみるのもアリですよ!

絶対必要な道具9つ

潮干狩りに行くなら絶対持っていった方がいい!道具を9つご紹介しますね。

  • バケツ
  • 熊手
  • クーラーボックス
  • レジャーシート
  • タオル
  • 帽子
  • 日焼け止め
  • ペットボトル(飲料用、空の2Lボトル)
  • ウエストポーチやボディバッグ

バケツはとった貝をいれるため、熊手は砂をかいて貝を見つけるための必須道具ですね。

クーラーボックスは、とった貝を持ち帰るために使います。

レジャーシートは砂浜に敷いて荷物置き場にしたり、休憩するために使います。

潮干狩り後はどうしても持って行ったものに砂がついてるので、車の中にレジャーシートを敷いてから荷物をおけば車内の汚れが少なくなります。

タオルは一人2枚は持っていくことをおすすめします。

汗をふいたり首にかけて首筋の日焼け防止にしたり、濡れてしまった足や手を吹いたりと何かと使います。

帽子日焼け止めは日焼け防止対策です。

潮干狩りシーズンの4~5月は特に紫外線が強い時期なので、しっかり日焼け対策していきましょう!

ペットボトルは自分たちが飲む用のものと、空の2Lペットボトルを持っていきましょう。

飲む用のものを2Lにして、現地で飲んで空にするのもOKです。

ペットボトルは帰りに海水を入れて帰るのに使います。

なんで海水を持って帰るの?というと、貝の砂抜きをするためなんです。

家に帰ってからいつも通り塩水で砂抜きをしてもいいのですが、海水で砂抜きしたほうが砂がきれいに抜けるんですって。不思議ですね!

ウエストポーチやボディバッグはお財布や鍵、スマホなどの貴重品を入れて身につけておくためです。

大事なものは各自身につけておけば、誰か荷物の見張り役にして待機する必要がないので、気兼ねなくみんなで楽しむことができますね。

あると便利な道具

  • 軍手やゴム手袋
  • スコップ
  • ザル
  • サングラス
  • 着替え
  • 小さな折りたたみ椅子

はとった貝を入れてクーラーバッグに入れるために使います。

もちろんビニール袋に入れてもいいのですが、袋だと中で貝がはいた砂をまた吸ってしまうんですよね。

網の場合ははいた砂がそのまま外に落ちるので、後の砂抜きが楽になります。

軍手ゴム手袋スコップザルは、効率よく、楽しく貝をとりたい場合に持っていくと便利な道具です。

砂の中には貝以外にも小さな生物もいるので、直接触るのはちょっと・・・という人はゴム手袋の方がおススメです。

スコップで砂ごとザルにすくって、ザルをふって砂を落として貝をとるならこどもも楽しんでできますね。

サングラスは、特に天気が良い日は照り返し防止に効果的です。

海辺はさえぎるものがなくて日差しが強いことも多いので、目を保護するためにもあった方がいいアイテムです。

私もサングラスを忘れて天気のよい日に海にいってしまった時はまぶしくて目がチカチカして大変でした。

お子さんがいたから着替えは必須!

海遊びしたら服が濡れないことなんてありませんよね(笑)

大人だって海に来たら絶対はしゃいじゃうと思うので、帰りのことを考えると念のため着替えを持って行くと安心です。

また、長時間中腰の状態で潮干潮干狩りをしていると腰が疲れてくるので、折りたたみ椅子があると楽に休憩できて重宝します。

まとめ

いかがだったでしょうか。

  • 潮干狩りはアサリやハマグリが旬の春のレジャー
  • 干潮の約2時間前~干潮が潮干狩り楽しむベストタイム
  • 持っていく道具は色々あるけど、なるべく持って行った方が潮干狩りが楽しめる

潮干狩りの時期は気温もあたたかくなりレジャーに最適のシーズンです。

海に行く機会があまりない人でも、ポイントを押さえれば潮干狩りが楽しめますので、一度言ってみたかった人はぜひチャレンジしてみてくださいね♪

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