花火大会の楽しみ方 持ち物や食べ物を子連れ、カップルではこれがおすすめ!

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花火大会の楽しみ方は色々ありますが事前準備が大切!

会場の屋台はとても混んでるし、気温も暑くて待っているだけでもイライラしがちです。

家やコンビニで調達できる持ち物や食べ物があると、子連れやカップルでもみんなが楽しく花火を楽しめますね。

花火大会の会場でイライラしないための持ち物や食べ物をご紹介します!

花火大会を楽しむためのおすすめの持ち物

汚れ対策

  • ウエットティッシュ(大判を少し多めに)
  • ゴミを入れるためのレジ袋3~4枚

外では手が汚れたり、服を汚したりすることが多いです。

会場では手を洗うことが難しいので、大きめサイズのウエットティッシュがあればだいたいの汚れには対応できます。

また会場ではゴミ箱が設置されていないかもしれません。

ゴミを持ち帰るためのレジ袋も少し多めにもっていくと安心ですね。

花火を楽しむ場所の対策

  • レジャーシート
  • 折りたたみチェア、座椅子
  • 携帯用座布団

レジャーシートはもちろんですが、場所をとってから花火大会終了まではあんがい時間が長いです。

長時間地面に座りっぱなしだと腰やお尻が痛くなって、せっかくの花火が楽しめなくなります。

可能なら折りたたみの小さな椅子があると、だいぶ楽に待っていることができます。

折りたたみチェアを持ってなかったり、重くて持っていけない場合は、100均で売っている三つ折りのウレタン座椅子は小さくて軽いのでおススメです。

暑さ、虫、ケガ対策

  • 保冷アイテム
  • 虫よけアイテム
  • 絆創膏(浴衣の場合に多めに)
  • 汗拭きシート

保冷アイテムや虫よけアイテムは携帯に便利なものも多く販売されているので、かさばらないものを用意しておくとよいですね。

それから浴衣で行く場合は絆創膏ももっていきましょう。

浴衣を着ていく時は下駄、草履、雪駄などをはいていると思うのですが、はきなれないので鼻緒がすれて靴擦れになってしまうことがよくあります。

そんな時は絆創膏で擦れている場所をカバーすると少し楽になるので、これは絶対持っていくことをおすすめします!

花火大会を楽しむためのおすすめの食べ物

花火大会の会場では屋台で買うのも楽しみのひとつ!

ですがとっても人出が多く、長時間並んで疲れてしまいます。

そこで、家から持っていけたり、コンビニで調達できるものは会場に入る前に準備しておくといいですよ。

花火大会の屋台では、これは絶対食べたい!という1つか2つにしておくと、体力も消耗せず最後まで花火を楽しめます。

家から持っていく食べ物

  • 冷凍枝豆
  • きゅうりの一本漬け
  • スポーツドリンクを凍らせたの
  • 保冷バッグ

冷凍枝前自体はコンビニでも買えるのですが、家からもっていくと会場で食べることにはほどよく解凍されていると思います。

手作りできる余力があるならきゅうりの一本漬けがおすすめ!

単純に美味しいですし、ミネラルもとれるので暑さ対策にももってこいです。

水分補給にぴったりのスポーツドリンクは凍らせて家から持っていくと冷え冷えで、こちらを熱中症対策にピッタリ。

それから食べ物ではないのですが、空の保冷バッグをもっていきましょう!

コンビニで使います。

コンビニで買う食べ物

  • レジ横スナック(から揚げ、フランクフルト、焼き鳥)
  • お菓子
  • アルコール、飲み物

会場からちょっとだけ手前のコンビニだと人も多くなくて狙い目です。

レジ横スナックは花火大会の屋台でも買えるものがそろっているので、コンビニで調達すると屋台で並ばなくてすみます。

お菓子やアルコール、ドリンクが必要ならここで買います。

家から持ってきた保冷バッグは、コンビニで買ったアルコールやドリンクを入れておくと、会場でも冷えた状態で飲めますよ!

また、花火大会がある日はコンビニ前で焼きそばや焼きとうもろこしが販売されることがあるので、あらかじめ買っておくのも手です。

まとめ

花火大会を最後まで楽しむためには事前準備が必要ですが、家から持っていくにしても、どこでも手に入るものがほとんどです。

ウエットティッシュなどは忘れてもコンビニで買えるので、コンビニを最大限に活用するのが花火大会で疲れずに楽しむコツだと思っています。

屋台も楽しみですが、屋台で長時間並んで疲れてしまってはもったいないです。

屋台でしか味わえないもの以外は会場に入る前に用意しておくと、みんなイライラせずにゆっくり花火鑑賞できますね。

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